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icon 現況届が送付されてきた時
  基金では、年に1度年金を受給されている方の現況(生存)を確認するため、平成26年11月より住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)により、現況確認を行っております。

住基ネットで確認ができない場合は、誕生月の下旬に「現況届」をお送りしていますので、ご署名のうえ提出期限までにご提出をお願いします。
提出期限までに「現況届」の提出がない場合は、年金の支給が一時差止めとなります。

代理人の方が署名された場合
 代理人の氏名・住所・続柄を記入し、捺印してください。

海外居住の場合
 現況届の他に在留証明等が必要となります。

※基金での年金裁定等から1年を経過していない方、在職中で基金の加入員である方、基金の年金が全額支給停止になっている方は、提出不要ですので「現況届」はお送りしていません。
   
icon 氏名・住所・受取方法を変更した時
  届書を速やかに基金にお送りください。
お届けが遅れますと年金の送金ができないことがあります。
   
icon 再び基金の加入員になったとき、
在職中の年金受給者の方が退職または70歳に達した時、
基金の年金が支給停止となっている方で支給停止の事由が消滅(終了)した時
  日本年金機構からの情報を確認し、支給額の変更・年金額の改定を行いますので受給者ご本人の手続きは原則必要ありません。ただし、年金額の改定において加算年金の改定等が発生する場合のみ手続きが必要となります。(その際、基金から必要書類をお送りします。)
   
icon 年金受給権者が死亡した時
  遺族の方(戸籍法による届出義務のある方)等から基金へご連絡をお願いします。
届出用紙をお送りします。

死亡した受給権者に対する未支給の年金がある場合 遺族の方に未支給給付として支給します。
届出の遅延により年金の過払いがある場合 遺族の方に返納していただきます。
加算年金を受給されていた場合で受給期間が保証期間内の場合 遺族の方に遺族一時金を支給します。
※ご遺族の方への給付の請求順位
  1.配偶者 2.子 3.父母 4.孫 5.祖父母 6.兄弟姉妹 7.その他第3親等内の親族
   
icon 年金証書を紛失、き損した時
  届書により新しい年金証書を再交付いたします。
   
 


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