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1、「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」を添付して請求してください。
当基金の選択一時金・脱退一時金は、所得税法上「退職所得」とみなされます。
各退職所得の支払者(会社の退職金・中小企業退職金制度・適格退職年金制度)は支払時に勤続年数等に応じて、源泉徴収を行い「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」を所得者に発行することになっています。基金の一時金を請求するときに、既に他からの退職所得を受けている場合は、 必ず「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」(原本)を添付してください。
 
icon[基金の一時金請求時にすでに退職金等を受け取っている場合]


 
2、「退職所得の受給に関する申告書」の記入を忘れずに
当基金の一時金以外に退職所得等がない場合でも、「退職所得の受給に関する申告書」に氏名等必要事項を記入捺印ください。また「1月1日の住所」をご記入ください。この申告書は、当基金の一時金を受けるための申告書です。
 
3、その他
(1) 当基金の一時金は、請求書が基金に届いてから受け取るまで約1ヶ月から1ヶ月半ほど時間がかかります。
(2) 脱退一時金を受ける方へ
「一時金裁定請求書」の一時金の種類別欄に「脱退一時金」と記入されている方は、お早めに請求してください。
(請求権発生から5年を経過すると時効となり、受給権が消滅します。)

 


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